>>29
>どっちも、繰り返すと効きが悪くなるのも同じだしな

化学療法だと1〜2年で耐性のあるがん細胞が出来てしまうというが
光免疫療法についてはどうだろうね?

もし免疫療法としても機能しているなら、一度免疫細胞が表面に提示されている抗原に関わらず
細胞の中身を見てくれるなら、全身に散らばったがん細胞をどんどん攻撃する筈だよなあ

光免疫療法は
・提示された抗原に特異的な分子標的薬+その標的薬にくっ付いた、光を当てると膨れる物質
をまず投与し、それから光を当てて細胞を少し割いておくと
それを免疫細胞が覚えて攻撃してくれる、という仕組みだったか

でもそれをすり抜ける奴が出来るのかどうか?