厄介なガンはまだ未分化な幹細胞の突然変異で起こるのだろう。
それが血液やリンパを通じて全身に流れていって、空いた隙間に入って
増殖を始める。それが突然変異ではな正常な幹細胞ならまったく
問題の無い普通のことだけれども、ガン化しているので、分裂とか
他の細胞とのコミュニケーションに異常があって、増殖の調整にうまく
制御が働かず無闇に増えていく。

実際、ガンが増殖してどうして死に至るのだろうか?
正常な臓器の中で異常な組織がガンの塊によって発生して、
それが拒絶反応にあって相互に化学物質や免疫性物質を大量に
放出してそれが血液中に漏れ出て炎症などを起こすからだろうか?
増殖した塊が周囲を圧迫して血管を通る血液の流れを悪くしたりして
その先の組織が壊死したりするからだろうか?
 ガンが悪さをする、というのは何を実際にするのだろうか?
血液中に有害物質が大量放出されてそれで身体がおかしくなるのなら、
ガン患者に透析をすれば症状が緩和するだろうか?