Twitterが「人種差別をなくすため自動トリミングをやめる」と発表

 Twitterが2021年5月19日に、画像を自動でトリミングする機能にわずかながら「白人を優先的に中心に収める」という傾向があったとの調査結果を発表しました。
 これを受けて同社は、自動トリミング機能のアルゴリズムを段階的に廃止し、トリミングに関する判断をユーザーに委ねる方針を固めました。

(中略)

 Twitterは2018年に、AI技術による画像の自動トリミングの最適化を導入しました。
 このアルゴリズムが、どのようなプロセスでトリミングの範囲を判断をしているのかは、以下の記事を読むとよく分かります。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年05月20日 12時00分
https://gigazine.net/news/20210520-twitter-crop-racial-bias/