脳制御型ロボットアームに触覚を追加、機能性2倍に 米研究

【AFP=時事】脳の活動だけでロボットアームを遠隔操作し、その指が物体をつかんだ感触を自分自身の手で触れたのと同じように感じられるとしたら──?

 世界初のブレーン・コンピューター・インターフェースによって、胸から下がまひした男性に触覚を再現することに成功したとする論文を、米ピッツバーグ大学(University of Pittsburgh)などの研究チームが科学誌サイエンス(Science)に発表した。

 研究では、触覚を加えることで視覚だけに頼った場合よりも、四肢まひの人用の補綴(ほてつ、身体の欠損した部分を補う人工物)の機能性が格段に向上することが実証されたとしている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

AFP=時事 5/21(金) 21:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/158b51c2b405470f8d1a9e11cdbcfe8cf85fc213