小さすぎて検知できない火山のマグマポケット、噴火の恐れも
世界各地にあるかもしれない「小さな時限爆弾」、火山学者が警鐘
2009年の爽やかな春の日、アイスランドのクラプラ火山の掘削に取りかかった技師たちに、予想外のことが起きた。
地熱エネルギーを利用するため、地下4キロメートルのところにあるマグマだまりの境界あたりまで掘削しようとしたところ、ドリルが1.6キロメートルほど掘り進んだときにマグマが這い上がってきた。
それまで知られていなかった地下のマグマポケットを偶然掘り当ててしまったのだ。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
ナショジオ 2021.05.22
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/052100247/
【火山】小さすぎて検知できない火山のマグマポケット、噴火の恐れも 世界各地にあるかもしれない「小さな時限爆弾」 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2021/05/25(火) 12:03:28.07ID:CAP_USER2021/05/25(火) 12:05:05.05ID:tSymgfTZ
俺の股間の白いマグマポケットが
2021/05/25(火) 12:40:37.52ID:jRVZW5lH
痔ろうみたいなもの?
2021/05/25(火) 13:10:37.33ID:2w6FtQk0
地熱発電にこんなリスクが
2021/05/25(火) 18:08:24.21ID:3xh0S+bs
>>1
...
見つけにくい理由
マグマだまりを見つける手立てはいくつかある。地震波はそのひとつだ。地震波は、異なる物質の中を伝わる際に速度や進行方向が変化する。マグマの正体は溶融した岩石で、液体であるため、周囲の固体とは別の物質として捉えられる。
厳密に言うと、マグマは完全な液体ではなく、液体の中に固体(結晶)が混在した状態になっている。リュー氏によると、マグマだまりがかなり冷えている場合は、液体部分よりも結晶の方が多くなり、地震波探査では地殻のように見えるという。
また、探査に使う地震波の波長も問題だ。地震波の波長よりも小さいもの(小さなマグマポケットもこれに含まれる)は、うまく画像化できない。同様に、電気伝導度を測定してマグマを含む地中の液体を探査する方法もあるが、この方法でも小さなマグマポケットは見えない(理由はわからない)。
「大きくて液体部分の多いマグマだまりは捉えることができるのですが、小さいものは捉えられません。まるで網の目をすり抜けているような感じです」とリュー氏は言う。...
1724年の噴火では、「ビーティ」と名付けられた直径300メートルのクレーターができた。ローヤッカーズ氏らは、噴火のあとに残された火山砕屑物(かざんさいせつぶつ)とマグマの組成から、当時の出来事を再現した。
それによると、粘性の低い「玄武岩質マグマ」が地中から上昇してきて、地殻の最上部で休眠状態にあった隠れた流紋岩質のマグマポケットに注入した。結果、流紋岩質マグマが熱とガスと勢いを得て上昇をはじめ、蒸気が閉じ込められていた領域に到達し、激しい爆発を引き起こしたという。
ここでは水蒸気が重要な役割を果たしていたが、通常の噴火の研究から、流紋岩質マグマが存在すると爆発の可能性が高くなることがわかっている。流紋岩質マグマは粘りけがあるため、閉じ込められたガスが地表に逃げ出しにくくなるからだ。...
...
見つけにくい理由
マグマだまりを見つける手立てはいくつかある。地震波はそのひとつだ。地震波は、異なる物質の中を伝わる際に速度や進行方向が変化する。マグマの正体は溶融した岩石で、液体であるため、周囲の固体とは別の物質として捉えられる。
厳密に言うと、マグマは完全な液体ではなく、液体の中に固体(結晶)が混在した状態になっている。リュー氏によると、マグマだまりがかなり冷えている場合は、液体部分よりも結晶の方が多くなり、地震波探査では地殻のように見えるという。
また、探査に使う地震波の波長も問題だ。地震波の波長よりも小さいもの(小さなマグマポケットもこれに含まれる)は、うまく画像化できない。同様に、電気伝導度を測定してマグマを含む地中の液体を探査する方法もあるが、この方法でも小さなマグマポケットは見えない(理由はわからない)。
「大きくて液体部分の多いマグマだまりは捉えることができるのですが、小さいものは捉えられません。まるで網の目をすり抜けているような感じです」とリュー氏は言う。...
1724年の噴火では、「ビーティ」と名付けられた直径300メートルのクレーターができた。ローヤッカーズ氏らは、噴火のあとに残された火山砕屑物(かざんさいせつぶつ)とマグマの組成から、当時の出来事を再現した。
それによると、粘性の低い「玄武岩質マグマ」が地中から上昇してきて、地殻の最上部で休眠状態にあった隠れた流紋岩質のマグマポケットに注入した。結果、流紋岩質マグマが熱とガスと勢いを得て上昇をはじめ、蒸気が閉じ込められていた領域に到達し、激しい爆発を引き起こしたという。
ここでは水蒸気が重要な役割を果たしていたが、通常の噴火の研究から、流紋岩質マグマが存在すると爆発の可能性が高くなることがわかっている。流紋岩質マグマは粘りけがあるため、閉じ込められたガスが地表に逃げ出しにくくなるからだ。...
2021/05/25(火) 19:43:44.70ID:rd9n7QgY
ネザーの1ブロック溶岩は許されない
2021/05/26(水) 11:49:41.00ID:Dh7McVrf
2021/02/23
先日の大地震でも飛騨地方は震度ゼロ…まるで「山神」がいるみたい!? 飛騨山脈の地震減衰効果に注目集まる
https://maidonanews.jp/article/14204489
https://public.potaufeu.asahi.com/247f-p/picture/25461832/c0d36da7d6e4d54a010ac3ae89ac51bb_640px.jpg
https:
//public.potaufeu.asahi.com/9f9a-p/picture/25462125/3e9f62e4d7a333ecc1fcd42804bdff8e_640px.jpg
走る人参:私は地震の専門家ではありませんが、北海道大学の方の研究によると飛騨山脈の下に地震波速度が非常に遅い領域(低速度異常体)があるためとされています。
つまり、飛騨山脈の下に密度の小さな物質があり、それが地震波を減衰させる要因と考えられます。
先日の大地震でも飛騨地方は震度ゼロ…まるで「山神」がいるみたい!? 飛騨山脈の地震減衰効果に注目集まる
https://maidonanews.jp/article/14204489
https://public.potaufeu.asahi.com/247f-p/picture/25461832/c0d36da7d6e4d54a010ac3ae89ac51bb_640px.jpg
https:
//public.potaufeu.asahi.com/9f9a-p/picture/25462125/3e9f62e4d7a333ecc1fcd42804bdff8e_640px.jpg
走る人参:私は地震の専門家ではありませんが、北海道大学の方の研究によると飛騨山脈の下に地震波速度が非常に遅い領域(低速度異常体)があるためとされています。
つまり、飛騨山脈の下に密度の小さな物質があり、それが地震波を減衰させる要因と考えられます。
2021/05/26(水) 11:52:02.28ID:Dh7McVrf
飛騨深層に巨大なマグマ貯まりがあり、
いつか破局噴火を起こすのではないか?
いつか破局噴火を起こすのではないか?
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