小さすぎて検知できない火山のマグマポケット、噴火の恐れも
世界各地にあるかもしれない「小さな時限爆弾」、火山学者が警鐘

 2009年の爽やかな春の日、アイスランドのクラプラ火山の掘削に取りかかった技師たちに、予想外のことが起きた。
 地熱エネルギーを利用するため、地下4キロメートルのところにあるマグマだまりの境界あたりまで掘削しようとしたところ、ドリルが1.6キロメートルほど掘り進んだときにマグマが這い上がってきた。
 それまで知られていなかった地下のマグマポケットを偶然掘り当ててしまったのだ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショジオ 2021.05.22
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/052100247/