コンゴの火山が噴火、なぜこんなに危険なのか? ニイラゴンゴ山

■時速60キロ以上で迫る溶岩、窒息もたらす二酸化炭素を大量に排出

 5月22日の夜遅く、コンゴ民主共和国の東部に位置するニイラゴンゴ火山の岩肌に亀裂が走り、柔らかい溶岩が流れ出して、勢いよく斜面を下り始めた。
 その一部は、わずか10キロしか離れていない人口150万人の街ゴマへ向かった。

 場所によっては3階建ての建物ほどの高さにまで達した溶岩は、夜空を明るく照らしながら近隣の村々を襲い、道路を埋め尽くした。
 行く手を阻む建物はすべてのみ込まれ、炎に包まれた。
 5月25日の時点で15人の死亡が確認されているが、その数は今後増えると見込まれている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 5/27(木) 9:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/bef9f79135dbe3bc3458a845cd7ef106b7f4d13e