>>7 >>2
まあ、アンコール・ワットとかも、一つ前の王朝時代のものなのに、
ジャングルの中に忘れ去られていたけどね。
150年という年月は、十分に考古学に値するよ。

1600年代の前半に、アンコール・ワットを日本人が訪ねたら、その時には既に荒れ果てていた。

日本でいうと、戦国の世が始まった、応仁の乱(1467年)の頃までは、バリバリの現役だった寺院の筈なのに、
戦国の世がほぼ終わった、2代将軍の徳川秀忠の時代には、ほぼ忘れ去られていたというわけだ。

だから、150年という年月は、十分に考古学に値する。



18世紀には、既に西欧では近代的な考古学が発達してきてはいたけど、
マチュピチュとか、最後のインカの遺跡が見られるのは、1600年代だからね。

たった150年前の事だけど、これもやはり考古学の対象になるのだろうな。