ワクチン接種の1週間後に激しい頭痛、数日後に重体...BBC女性司会者が血栓で死亡

<新型コロナワクチンを接種した40代の10万人に1人が発症するとされる血栓により、BBCラジオ司会者が死亡した可能性が>

 アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンを接種した英BBCの司会者が、血栓を発症して死亡した。
 ワクチンが死因かどうかを調べるための検視が行われることになっている。

 BBCラジオ・ニューカッスルの司会者だったリサ・ショー(44)は、アストラゼネカのワクチンの1回目の接種を終えた数日後の5月22日、血栓の治療を受けていた病院で死亡した。BCCが報じた。

 血栓は、アストラゼネカのワクチンを接種した40代を中心に起きる極めてまれな副反応として指摘されているもので、アメリカでは同社製のワクチンは認可されていない。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Newsweek 2021年5月28日(金)19時13分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/05/1-195.php