変異株、複数ルートで流入か 水際対策強化の隙を突き

 国内で感染が広がる新型コロナウイルスの変異株は、国が変異株の流行地として警戒している以外の地域を経由して流入したケースが複数あるとみられることが、ウイルスの遺伝情報などを分析した慶応大チームの調査でわかった。
 人の往来にのって変異株が第三国を介して間接的に入り込んだとみられ、現在の水際対策の課題が浮かぶ。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 5/31(月) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/96d09e480ce73bf571c120bddb266b54201e108a