がん細胞をウイルス感染させ「自分を殺す抗体」を作らせることに成功

 がん細胞を「自分を殺す薬」の製造所にできたようです。

 5月25日に『PNAS』に掲載された論文によれば、がん細胞の遺伝子を書き換えることで、がん細胞自身を抗がん剤の生産工場に変えることに成功したとのこと。

 がん細胞内部で作られる抗がん抗体の濃度は血中の1800倍にも達し、腫瘍組織は穴だらけになり、内側から崩壊していきました。

 しかし、研究者たちはいったいどんな方法で、がん細胞の遺伝子を書き換えたのでしょうか?
 
(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.05.30
https://nazology.net/archives/89383