>>15
その点では安全なんだ
良かった

だがこの方法で懸念する事がある
化学療法だとがん細胞ってそのうち抗がん剤の利かないものが
投与されている患者の体内で出来てしまうのが知られているが

・抗がん剤Aを作らせるようなウイルスを注入しがん細胞に感染させる
・がん細胞の殆どが感染して、自ら抗がん剤を作って自ら死んでいく
・自ら抗がん剤を作ったがん細胞のほぼ全てと、その周辺にある未感染がん細胞の
非常に多くの細胞が死に絶える

・しかし、自ら抗がん剤を作ったがん細胞のうち、たまたま活動をうまく停止して休眠
もしくは低頻度の細胞分裂を行って
その間に抗がん剤耐性のあるがん細胞を突然変異で作り出したとする

すると
・がんが再発する
・しかもこのがん細胞は、自分には効かなくなっている抗がん剤Aを作り続ける
・抗がん剤は人体にも有害なので患者にダメージを与えまくる

このがん細胞に効く抗がん剤Bを作るようなウイルスをすぐに組織に注射して感染させないと
患者が抗がん剤Aの副作用で酷い目に合う

まあ、治したはずで副作用も順調に消えていた筈なのに
なぜか副作用みたいなのがまた始まった!と分かるから
それで病院に来るきっかけになるとは思われるが