>>19
それはあるかもしれない
>>1やナゾロジーには抗体としか書かれてないが
中身はトラスツマブ、いわゆるハーセプチンという薬だ
ハーセプチンは使用から半年ぐらいで効かなくなることが分かっている

ただし、>>1にもある通り、このウイルスは細胞内に血中濃度の1800倍もの濃度の抗体を作り出すことができる
この研究の本質はここにある
要は通常の投与では副作用で現実的でない超高濃度の薬剤をがん細胞だけに現出させるドラッグデリバリー技術だ
ただし抗体のようなタンパク質製剤に限られるがね
だから別に薬はハーセプチンじゃなくても構わない
ハーセプチンのような増殖を止めるだけで免疫が殺しに来るのを待つ薬よりも、
むしろ細胞を直接障害するようなタンパク質を作らせてもいいんじゃないかと思う

>>27
これは別の意味で無理な可能性がある
これはウイルスベクター薬であり、やってることはアストラゼネカのコロナウイルスワクチンに近い
アストラゼネカのがファイザーやモデルナよりもワクチン被害が大きいのは
ウイルスベクターに対して免疫が反応してる可能性があるからだ

まあがんで苦しむよりも身体中に血栓できる方があっさり死ねる分、マシかもな