アメリカの資金提供についてはこれな
>遠藤誉 | 中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士2020/5/7(木) 19:47
>◆BBCが武漢研究所へのアメリカの資金支援を暴露
>一方、イギリスのBBCは4月29日、<アメリカはコロナウイルス研究資金援助を中止した このプロジェクトはこれまで武漢ウイルス研究所と協力していた>と報道している
>BBCニュースによれば、ニューヨークにあるEcoHealth Alliance(エコ・ヘルス連盟)は過去20年間に渡り、25ヶ国とウイルスに関する共同研究をしてきたが、
2015年からは研究経費を「オバマ政権時代の国際医療研究協力の一環」として位置づけ、アメリカ政府が国立衛生研究所経由で370万ドルを支払ってきた。
共同研究の相手には、なんと武漢ウイルス研究所も含まれており、研究テーマはこれもまた、なんと、「コロナウイルス」である。
>つまり、武漢ウイルス研究所のコロナウイルス研究に関する資金の一部は、アメリカ政府から出ていたことになる。おまけに「アメリカとの共同研究」だ。
>ポンペオが「膨大な証拠がある」と言うのも「むべなるかな」。
>あれだけオバマ政権の施策を批判してきたトランプだが、これもまた、なんと、トランプ政権になってからもこの科研費を支払い続けており、最後の支払いは2019年7月となっている。
>この件に関してトランプは今年4月17日の記者会見で質問されたが、その日の内にアメリカ国立衛生研究所がEcoHealth Allianceに連絡し、
さらに4月24日になってアメリカ国立衛生研究所がEcoHealth Allianceに「武漢ウイルス研究所への資金提供を中止する」という指示を出した次第だ。
(一部抜粋引用 https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20200507-00177451/ )