新型コロナに感染した人でもワクチンを接種すべきなのか?

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンは、接種者の体内で抗体を作り出すことを目的としています。
 一方で、一般的に、ウイルスに感染することでも体内では抗体が作られます。
 そこで「過去にCOVID-19に感染した人でもワクチン接種の効果があるのか?」という疑問を元にした調査結果が公開されました。

(中略)

 また、今回の研究結果は「過去に感染した人はワクチンを接種しなくてもよい」という意味ではなく、研究は限定的なものであり、過去に感染した人であってもワクチン接種はすべきだと研究チームは促しています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年06月10日 14時00分
https://gigazine.net/news/20210610-covid-19-vaccination-for-infected-individuals/