本来ウィルス自体には人間の体内を自由に移動する能力は無いが、
特定の菌(歯周病菌のプレボテラ菌等)に内包される事により腸管等を通じて血管内に侵入し、素早く全身に運ばれサイトカインストームを引き起こす。
よってブラジルスラム街やインドの郊外に代表されるような、衛生環境の劣悪な地域では特に蔓延して死亡者が増えやすい

イベルメクチンにはウィルス自体を不活性化する力は無いが、抗生物質として利用される通り、ウィルス伝搬を担う菌類に対しては絶大な効力を発揮する。
コロナ予防の観点から見れば、マメな歯磨きや口腔内消毒は重要な役割を果たす。