地中に潜って移動できる「ヘビ型ロボット」が登場

 今やロボットは空を飛び、海を潜り、陸地のさまざまな場所を移動して活躍しています。

 しかし、地中を進むロボットというのはまだありません。

 カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UC Santa Barbara)とジョージア工科大学(GT)の研究チームは、地中を高速で正確に掘り進み、最小限の掘削で移動できるヘビ型ロボットを開発したと報告しています。

 このタイプのロボットはパイプラインの設置などで活躍できる可能性があります。

 研究の詳細は、6月19日付で科学雑誌『Science Robotics』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.06.18
https://nazology.net/archives/91248