コロナのデルタ株は「非常に危険」、わかり始めた深刻度 死者激増の恐れも

■伝播しやすいうえ、入院リスクはアルファ株の2倍の報告も、警戒強める専門家ら

 米国のワクチン接種ペースが低下し、その他の国々がワクチン確保に苦心する中、3月にインドで初めて確認された新型コロナウイルスのデルタ株が、死者数を劇的に増やすのではないかと公衆衛生の専門家らが警戒を強めている。

 デルタ株は現在、世界70カ国に広がり、インド、英国、シンガポールにおいては最も優勢な株となっている。
 先週、英国での新たな感染例の90%以上がデルタ株となり、5月1日以降、新規感染者が急増した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 6/23(水) 9:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/42dd95bde008d8d0ec1b75bea73f91d315005bca