塩野義、ワクチン6000万人分 年内にも生産体制―新型コロナ

 塩野義製薬は28日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、年末までに最大6000万人分の生産体制が整うとの見通しを明らかにした。
 3000万人分を目指してきたが、これまでの臨床試験(治験)で、1人当たりの投与量を抑えて倍の人数に接種できる可能性が出てきたという。
 治験で有効性の確認をさらに進める。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 2021年06月28日17時52分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062800863