イベルメクチンの臨床治験開始 コロナ治療での効果は

 新型コロナウイルス感染症の軽症患者を対象に、抗寄生虫薬「イベルメクチン」の効果や安全性を調べる臨床試験(治験)を国内で始めると、医薬品を手がける興和(名古屋市)が1日、発表した。
 2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授の研究をもとにした薬で、国内では消化管の寄生虫が引き起こす感染症やダニによる皮膚感染症の治療薬として承認されている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞DIGITAL 2021年7月1日 19時25分
https://www.asahi.com/articles/ASP716D2CP71ULBJ002.html