牛のミノに「プラスチックを消化できる微生物」を発見!プラごみ問題の救世主に?

 プラごみ問題はウシが解決?

 オーストリアの研究チームは2日、ウシの第一胃である「ミノ(Rumen)」に、プラスチックを消化できる微生物叢が見つかったと発表しました。

 この微生物を利用すれば、プラごみのスムーズな分解やリサイクルが可能になるかもしれません。

 研究は、7月2日付けで科学誌『Frontiers in Bioengineering and Biotechnology』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.07.05
https://nazology.net/archives/92180