新型コロナ起源は動物由来説が最も有力、SARSと類似点−研究

ノーベル賞受賞歴のある研究者ら21人の科学者が論文まとめる
武漢ウイルス研究所から流出した可能性は極めて低いと指摘

 新型コロナウイルスの起源は動物だとする説が最も有力だとする論文を科学者のグループがまとめた。
 中国・武漢の市場にさかのぼる新型コロナの初期の感染拡大は、17年前に起きた重症急性呼吸器症候群(SARS)の状況と似ているという。

 エドワード・ホームズ氏やノーベル賞受賞歴があるピーター・ドハティ氏ら21人の科学者が7日、新型コロナ起源に関する科学的証拠を検証する論文で明らかにした。
 論文は専門家の査読前で、専門誌への提出に向け準備が進められている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ブルームバーグ 2021年7月8日 14:26
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-07-08/QVWNBSDWLU6C01