中国製ワクチンを使う国で感染拡大、必ずしもワクチンの失敗を意味しない理由(上)

 香港/モンゴル・ウランバートル(CNN) モンゴルでは病床がひっ迫している。
 インド洋の島国セーシェルでは毎日、100人以上の新型コロナウイルス感染者が新たに報告されている。
 チリでは先週、全国規模のロックダウン(都市封鎖)が解除されたものの、依然として1日あたり数千人の感染が報告されている――。

 これらの国を結びつけるのは、主に中国製コロナワクチンで国民の半数以上への接種を完了したという点だ。
 これにより中国製ワクチンの有効性に疑念が生じる結果となった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

CNN.co.jp 2021.07.10 Sat posted at 11:30 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35173690.html