山梨大、エコチル調査でアトピー性皮膚炎は10〜12月生まれが多いことを確認
著者:波留久泉

 山梨大学は7月14日、約10万人の子どもを対象とした「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」のデータを解析し、子どもの生まれ月とアトピー性皮膚炎発症率との関係を調査したところ、秋から冬、特に10〜12月生まれの子どものアトピー性皮膚炎発症率がもっとも高く、逆に4〜6月生まれの子どもの発症率は低いことが確認されたと発表した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

マイナビニュース 2021/07/15 17:40
https://news.mynavi.jp/article/20210715-1922979/