米の未接種者にデルタ株大流行か
新規入院の97%

 【ワシントン共同】米疾病対策センターのワレンスキ所長は16日の記者会見で、新型コロナウイルスの中でも感染力の強いデルタ株が米国内で広がり「ワクチンを接種していない人の間で大流行が起きつつある」と警告した。
 新規入院患者の97%余りが未接種だとし「ワクチンで防げる入院や死亡が続くのは最大の懸念だ」と述べ、接種を訴えた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

共同通信 2021/7/17 16:01 (JST)7/17 16:15 (JST)updated
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