『レッド・デッド・リデンプション2』のプレイヤーはガチで野生動物に詳しくなっていたと判明

 部屋に閉じこもってゲームばかりしているゲーマーは、自然のことなんて何も知らない。

 そう思っている人は、考え方を改めなければなりません。

 1899年のアメリカ西部を舞台にしたゲーム「レッド・デッド・リデンプション2(以下、RDR2)」には、約200種の実在する動物たちが登場しますが、その作り込みが半端じゃないことで有名です。

 英国エクセター大学(University of Exeter)およびトゥルーロ大学(Truro and Penwith College)の新しい研究は、RDR2のプレイヤーとそうでない人たちに野生動物の写真を識別するテストを行いました。

 すると最近RDR2をプレイした人たちが非常に高いスコアを叩き出したのです。

 この研究の詳細は、7月8日付で学術雑誌『People and Nature』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.07.18
https://nazology.net/archives/92784