事実に関わらずいい成績であると伝えると学習意欲が向上する、大阪市大が確認
著者:波留久泉

 大阪市立大学(大阪市大)は7月27日、意欲を引き出すような情報が与えられることによって、認知課題の成績が向上する神経メカニズムを解明したと発表した。

 同成果は、大阪市大 大学院医学研究科 運動生体医学の松尾貴司大学院生、同・石井聡講師、同・吉川貴仁教授らの研究チームによるもの。
 詳細は、米オンライン科学誌「PLoS ONE」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

マイナビニュース 2021/07/29 21:39
https://news.mynavi.jp/article/20210729-1933910/