>>146
厚生労働省の言うこと信じるなよw
こんなのいいようでどうとでもなるんだから。チンカス。


https
://note.com/hiroshi_arakawa/n/n0318e8316565

以下日本人のトップクラスの免疫学者のブログから抜粋。

荒川央 (あらかわ ひろし) 1991年 京都大学理学部卒業 1996年 京都大学理学博士 (分子生物学、免疫学) バーゼル免疫学研究所 (バーゼル)、ハインリッヒ・ペテ研究所 (ハンブルク)、ヘルムホルツ研究所 (ミュンヘン)、マックスプランク研究所 (ミュンヘン) を経て現在分子腫瘍研究所 (ミラノ)所属

実験でワクチンを接種された猫が死亡したという話はデマだ。」「猫が実験動物に使われる事などない。」「猫ではなくてネズミに違いない。」「ネズミだとしたら2年以内に死ぬのは当たり前だ、
そもそもネズミの寿命は2年程度しかないんだから。」等といった猫とネズミに関する話をこのところ何度か耳にしましたので、今回はその事について取り上げようと思います。

デマではありませんよ。良い研究がいくつもありますので紹介させていただきますね。
以前にも記事内で触れたのですが、ここではもう少し詳しくコロナワクチンを接種した猫の抗体依存性増強(ADE) についての話しをしたいと思います。

実際に人間の病気の研究モデルになる動物はネズミ (マウス) などが多いのですが、猫は人間にとっては犬と並ぶ代表的な愛玩動物ですので、
例えば獣医師にとっても猫の病気の理解や治療法は重要です。そういった理由からも猫の病気に興味を持って研究している研究者も多いのです。

猫におけるコロナワクチンと抗体依存性感染増強 (ADE) の研究の代表的なものは1990年代初頭からすでに見られます。SARSが流行するさらに10年以上前ですね。猫伝染性腹膜炎ウイルス (FIPV) は猫伝染性腹膜炎 (feline infectious peritonitis;FIP) の原因となるウィルスです。
以前の記事内でも触れましたが、FIPVもコロナウィルスのひとつで、猫に感染するコロナウィルスです。
FIPVコロナワクチンに関係する猫の実験を2つ紹介します。以下略。