長年謎だったキリンの「複雑な社会システム」が明らかに

 キリンは、無視できない巨大さにもかかわらず、その社会性がほとんど理解されていません。

 チンパンジーやゾウなどは複雑な社会システムを築いていますが、キリンについては、2000年頃まで「群れで行動はするが、個々の持続的な結びつきはない」と考えられていました。

 しかし今回、英・ブリストル大学(University of Bristol)の研究で、ついにキリンの社会性が明らかになっています。

 それによると、キリンは、3世代にわたる複雑な母系社会を構築していたとのことです。

 研究は、8月2日付けで学術誌『Mammal Review』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.08.04
https://nazology.net/archives/94015