蛍光ナノダイヤモンドの検出効率を従来比100倍に向上する技術開発に成功
著者:波留久泉

 量子科学技術研究開発機構(量研機構)と群馬大学は8月3日、細胞イメージングや極微量ウイルス検出などへの活用が期待される「蛍光ナノダイヤモンド」の検出効率を従来比で100倍以上向上させる新規イメージング手法を開発したと発表した。

 同成果は、量研機構 量子生命・医学部門 量子生命科学研究所 次世代量子センサーグループの五十嵐龍治グループリーダー、同・柳瑶美博士研究員、同・神長輝一研究員、群馬大学の花泉修教授、同・加田渉准教授らの研究チームによるもの。
 詳細は、米国化学会発行の学術誌「ACS Nano」にオンライン掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

マイナビニュース 2021/08/04 20:18
https://news.mynavi.jp/article/20210804-1939195/