韓国研究者、理論上のみ存在した「液体金属」の構造を半世紀ぶりに解明…Natureに掲載

 韓国の研究者が、これまで理論モデルでのみ存在していた、液体金属の電子構造を実験的に確認したことが分かった。

 韓国科学省(科学技術情報通信部)は5日、キム・グンス延世大教授の研究チームが結晶固体上にアルカリ金属を噴射して、その間の界面を観測するユニークな方法により液体金属の電子構造を確認したと5日、明らかにした。

 液体金属の電子構造は、ノーベル物理学賞受賞者であるフィリップ・アンダーソンが1967年に、ネヴィル・モートが1968年に考案した理論モデルである。
 しかし、50年以上、実験的に液体金属の電子構造を立証した研究者はいなかった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

コリア・エコノミクス 2021年8月5日 2021年8月5日
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