農工大、スーパー台風にも倒れないイネの茎を太く強くするゲノム領域を特定
著者:波留久泉

 東京農工大学(農工大)は8月3日、名古屋大学 生物機能開発利用研究センターとの共同研究により、長年、茎が長く台風で倒れやすいと考えられていた日本固有のイネの中から、茎を太く強くする新たなゲノム領域の特定に成功したと発表した。

 同成果は、農工大大学院 連合農学研究科 生物生産科学専攻の野村知宏大学院生(学振特別研究員)、同・千装公樹大学院生、農工大 農学研究院 生物生産科学部門の大川泰一郎教授らの研究チームによるもの。
 詳細は、英オンライン総合学術誌「Scientific Reports」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

マイナビニュース 2021/08/05 19:28
https://news.mynavi.jp/article/20210805-1940014/