シロクマには「氷の塊でセイウチを撲殺する」習性があった

 北極圏にいるシロクマ(ホッキョクグマ)は、セイウチを狩って餌にします。

 しかし、重さ1300キロで、巨大な牙を持つセイウチは、ラクに勝てるほど甘い相手ではありません。

 とくに、腹をすかせた状態のシロクマが、タイマンで仕留め切るのはほぼ不可能です。

 では、シロクマたちはどうやってセイウチを狩っているのでしょうか。

 カナダ・アルバータ大学(University of Alberta)の研究によると、シロクマは氷や岩の塊を使って、セイウチを撲殺するというのです。

 研究は、6月8日付けで学術誌『Journal Arctic』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.08.06
https://nazology.net/archives/94106