世界的な大製薬企業(ファイザーやメルクやロッシュなど)は自社内にあらゆる薬とその派生化合物のライブラリーを数百万ー数千万種類持っていて、それらを絶え間なくスクリーニングしてる。
当然、コロナ治療薬もスクリーニングしてる。
ロボットを使った全自動装置で1日に何万種類もの化合物をスクリーニングしてる。
イベルメクチンとその化合物はそのスクリーニングに引っかかって来ない。
単純に治療薬の候補としてボツになってる。