https://latimes.com/business/story/2021-08-11/ivermectin-no-effect-covid
主流メディアで最も新しく雇われたMichael Hiltzik氏はロサンゼルス・タイムズ紙でイベルメクチンについて「科学的妥当性のあるエビデンスはない 」と述べている。率直に言って相当な証拠がない限りフェーズ3に進む薬はないことを考えると、これは非常に勇気のある発言だ。

https://trialsitenews.com/la-times-article-is-a-cheap-hit-piece-that-insults-millions-around-the-world/
アメリカ政府は、イベルメクチン(ACTIV-6)の大規模な第3相試験に約1億5千万ドルを費やしている。アメリカ最大の医療保険会社のひとつであるユナイテッド・ヘルス・ケアがアメリカで2番目に大きなイベルメクチンの第3相試験のスポンサーになっている。

オックスフォード大学は権威あるPRINCIPLE試験にイベルメクチンを含めている。マレーシア、フィリピン、インドネシアなど多くの国の保健当局が大規模なイベルメクチンの第3相試験をスポンサーになっているか、スポンサーになる予定である。

「科学的妥当性のある証拠」がなければこのようなことは起こらず、Hiltzik氏の現実離れした主張の根拠を疑うことになる。ここでもまた、ジャーナリストは自分の甘さを露呈し、LAタイムズの読者はそのツケを払うことになる。