イスラエルでおこなわれた二重盲検試験により、イベルメクチンは、治療効果だけではなく「著しくコロナの感染性を低下させる」ことが明らかに

イベルメクチンで治療されたボランティアのほぼ 72%が、6日目までにウイルスに陰性となった。対照的に、プラセボを投与されたうちの 50%だけが陰性だった。

さらにこの研究では、患者の感染性を調べたところ、プラセボ群の 50%と比較して、イベルメクチン投与患者では、6日後に感染したのはわずか 13%であり、ほぼ 4倍の差があった。

https://earthreview.net/study-shows-ivermectin-reduces-disease-s-duration-and-infectiousness/