「人いない地」に降る核物質 先住民が見た奇妙な出来事

 砂嵐が起き、外に干していたおむつが焼け焦げた。
 豪州南部の居留地クーニバ。
 先住民(アボリジナルピープル)たちが奇妙な出来事を体験したのは、1953年10月のことだった。
 スー・コールマン=ヘーゼルダインさん(70)は当時2歳。記憶はないが、物心ついたとき、似た出来事がその後もあったと、大人たちが話していたことを覚えている。
 それが、英国による核実験が原因らしいとわかったのはずっと後だ。(シドニー=小暮哲夫)

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 8/13(金) 16:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/b870c8621495e59e5a671cc856b77e944afa2bf4