【独自】不審船特定、AIで衛星データ分析し瞬時に…政府が監視システム構築へ

 政府は、人工知能(AI)と衛星を組み合わせた新たな不審船監視システムの運用に向けて、来年度に実証実験を行い、2024年度にも開始する方針を固めた。
 沖縄県の尖閣諸島での中国船による領海侵入や、能登半島沖の「大和(やまと)堆(たい)」での中国や北朝鮮の漁船による違法操業などが相次いでいるためだ。
 広域で迅速な監視態勢を構築する狙いがある。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

読売新聞オンライン 8/15(日) 5:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/1203edbe99baebd870f4ec82a76088f3ffda54b8