あくまでもカラーした写真は2次資料であることを明確にすること。
さいきんしばしば後で着色した写真をそのことを述べずにあたかも
最初からカラーであったかのようにして掲載されていることがあるので
注意を喚起したい。場合によっては無意識に歴史の捏造に近いことを
行っていることになるかもしれないことに注意。