性染色体の対XXがメスでXYがオスであるとき、
染色体Xに突然変異が生じてX'になったとする。
そうして染色体Xを持たない個体は発生できないという制約があると、個体は
XX、XX'、XY
この3通りになる。
しかしもしもYにも突然変異が生じてY'が生じたとして
それまでX'だけだと発生できなかったが、Y'を持てばXを持たなくても
発生に問題がないというようなことがあれば、個体としては
XX、XX'、XY、XY'、X'Y'
が許されるようになる。(つまりX'X’とX'Yは排除されている)
この場合はどうなるであろうか。