>>5
一義的には計算結果は1000億ビット単位で数TBのオンメモリーで処理される。
オンメモリーの計算結果はその後、非同期で310TBのディスクスペースにスワップ
アウトされる。また、スワップアウトを効率的に実行するためにこれとは別に
180TBのキャッシュがHDDを使って構築されている。
そして最終的な計算結果は63TBのストレージスペースに書き出される仕組み。
ニュースリリースによると研究チームは構築費用を抑えるためにSSDは
使わずにスワップ/キャッシュ/ストレージは全て16TB HDDx38個で
構築した。ただし、OSだけはSSDに入れた。
HDDの転送速度は、8.5GB/s。尚、ここで使われてるスワップとかキャッシュと
かは全てアプリケーションロジックとして組み込まれているものでOSの機能では
ない。