p-B11ボロン核融合は
14MeV高速中性子なんかいくらでても正直燃料加熱に役立たずだし
加熱自体はα粒子(ヘリウム)がやってて それがちょっとだけなので
かなり「核融合できてないと核融合増えない」というジレンマを

なら「最初から(燃料加熱に貢献しまくる)α粒子だけ増やせばいい」って発想でやったのかなと
発想がいいよね。反応で出てくる8MeVヘリウムは電流で行儀よく制御・遮蔽できるし

DTは3.5MeVヘリウムなんだよね。8の方が3.5よりでかいし 個数も多いし
反応熱は炉壁貫通しないで燃料中心だけ使えるし。
たしかにいいとこ取りだわ。
レーザー系でB11ってのももう研究あるしな。
今回異常に出力増やしたNIFが何やったかすごい気になる・・ B11使ったりして・・
そしたらだいぶ変わるな今後。
DTオワコンの可能性がある。

キーワードはα加熱ですね。核融合は要するにそこなんだよ