「50umの薄い大気層」を追加して
反射光の波長を変えたみたい
大気がないペレット単独だと反射光が位相差で干渉縞つくってしまい
せっかく調整したレーザースポットを歪ませてたと

「夕焼け問題」と同じやつ
地球大気の入射が短いと青散乱になり、地球大気を長く進むと赤散乱になり夕焼けになる
入ってくるレーザーは1回で、反射は2回50umの大気を通るので 100umになり
50umと100umの分で、「色」が変わるので、色が違うと干渉を起こしにくくなり、
レーザースポットの形がよくなったと
あまり分厚い大気だとレーザーを減衰するので、希薄かつ十分な波長差が生じるように設計したら
上手く行ったとのこと

夕焼けを考えた人がレーザー核融合で成果出すとかおもしろいな。
やってることは同じ ペットボトルでも横から見るのと底から見るのでは通過する長さが違うので
色が違う「ペットボトル 夕焼け実験」とか参考で
いままでペレットの外側は真空だったが、「大気」を作ったようです
言われてみればそうで、でも聞いたことないんだが
こんなのレーザー業界でやってたっけな。レーザー専門家もやってなかったような。
DTアイスとかしか聞いたことないし 境界層のコーティングはいろいろ聞いたが
「大気」とかはじめてだな