幼少期に受けたストレスが成長後の不安とうつ様行動につながる、富山大が発見
著者:波留久泉

 富山大学は8月18日、幼少の特定の時期に受けたストレス経験が、情動を司る神経回路の成熟変化と、成長後の不安とうつ様行動を引き起こすことを明らかにしたと発表した。

 同成果は、富山大 学術研究部(医学系)解剖学・神経科学講座の中村友也助教、同・一條裕之教(原文ママ)らの研究チームによるもの。
 詳細は、精神医学と神経科学を題材としたオープンアクセスジャーナル「Journal of Psychiatry and Neuroscience」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

マイナビニュース 2021/08/19 18:50
https://news.mynavi.jp/article/20210819-1950887/