「幸せな低酸素症」に注意 自宅療養者 息苦しさ感じず重症化も

 新型コロナウイルスの患者の中には、肺炎が悪化して血液中の酸素の状態が悪くなっても息苦しさを感じないケースが報告されています。
 「幸せな低酸素症」と呼ばれる症状で、自宅で療養する患者が過去最多となる中、自分で気付かないうちに重症化する場合もあるため、専門家は血液中の酸素の値をパルスオキシメーターで繰り返し確認し、異変があればちゅうちょなく助けを求めるよう呼びかけています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NHK NEWS WEB 2021年8月21日 6時39分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210821/k10013214951000.html