ハエも孤独で「食べ過ぎと寝不足」になると明らかに

 コロナ禍の現象の一つとして、生活リズムの乱れによる寝不足や、食べ過ぎによる体重増加が起きています。

 その原因は「社会的な孤立」にあるようです。

 人間は、ロックダウンなどの隔離生活を強いられると、睡眠不足と過食の頻度が増えると報告されています。

 そして今回、ロックフェラー大学(Rockefeller University・米)の研究により、ショウジョウバエにも全く同じ現象が起きることが判明しました。

 仲間から隔離されたハエは、睡眠時間が短くなり、食事量が増加したのです。

 また、それを引き起こす神経も特定されました。

 研究は、8月18日付けで学術誌『Nature』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.08.22
https://nazology.net/archives/94885