方言での取り調べはもろ刃の剣 岡山理大・札埜准教授 研究まとめ

 方言での取り調べはもろ刃の剣―。親しみを感じさせる一方で、自白を強要する暴力性を併せ持つ。
 岡山理科大教育学部の札埜(ふだの)和男准教授が、こんな研究をまとめた。
 札埜さんは「方言は場面によって姿を変える。取り調べ段階での方言研究が冤罪(えんざい)をなくす一助になれば」と述べる。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

山陽新聞 2021年08月23日 21時18分
https://www.sanyonews.jp/article/1167538/