「海外では話題にすらならなかったかも」拡大するモデルナ異物混入問題に専門家が指摘

 モデルナの異物混入問題が拡大している。
 沖縄県は28日、県の広域ワクチン接種センター(那覇市)で使用予定だった米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの瓶などから黒い点状やピンク色の異物が見つかったと発表した。
 厚生労働省が使用見合わせを要請しているロット番号とは異なる。
 報告を受け厚労省は29日、注射器の針を瓶に刺した際にゴム栓が削り取られてゴムの破片が混入した可能性が高いとする調査結果を発表した。
 ワクチンの品質に問題はないとしている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

東スポWeb 2021年8月30日 12時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/20782802/