悪夢に限定。
〈データ入手経緯〉精神科医から「夢手帳」つけてくれと依頼される
〈データの利用〉可能なものは対策考案して精神科医の業務の参考に
〈問題点〉
・サンプル数は少ないとは思わないが、それでも定量化には難。そもそも夢を見やすい人の方が少ない(ナイーブで傷つきやすく小トラウマ負いやすそうな人ほど見る傾向。オマエラのことね)。
・サンプルが偏っている。朝起きて手帳に記せるのは暇人(リタイア・非常勤・嘱託、オマエラのことね)、的確にまとめる文章力が必要(オマエラのことね)
・そもそも個人史・体験の性質に依存なので十人十色どころか万人万色

と言ったら「でも、落ちる・遅刻する試験の夢ってのがあって先進国共通なんですよ」と諭され、他の人の見る夢にも興味があったので快諾。対策考案もついてくるし
長いけど一応書いとかないとね

まだ継続中なんだけどコロナでサンプルたちが引きこもりになりデータ量が増えた。つまり日中活動しないと悪夢を見やすくなる (続く)