長年信じられてきた「疎水基が水を嫌う」というイメージは間違いだったことが判明
著者:波留久泉

 岡山大学と立命館大学は9月3日、独自に開発した理論計算を駆使して、これまで約60年にわたって広く信じられてきたタンパク質の変性メカニズム「疎水性相互作用仮説」の問題点として、「疎水基が水を嫌う」というイメージは誤りであることを明らかしたほか、その代替となる安定化メカニズムを提案したことを発表した。

 同成果は、岡山大 異分野基礎科学研究所の墨智成准教授、立命館大 生命科学部応用化学科の今村比呂志助教らの共同研究チームによるもの。
 詳細は、タンパク質科学会が発行する学術誌「Protein Science」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

マイナビニュース 2021/09/06 18:28
https://news.mynavi.jp/article/20210906-1966142/